ELTMAP(エルマップ)とは

ELTMAPは、社員のスキル(技能・技術・能力・資格など)育成・取得の観点から企業の効率的な人的資本経営の実現を支援するプラットフォームです。

ELTMAPは、企業の経営戦略、事業推進のために社員属性ごとに求められるスキルを設定し、そのレベルを測定・可視化した上で、それらを育成するための包括的な機能をワンストップで提供します。

ニュースリリース

  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」のスマホアプリ版の開発が完了しました。
    これにより、従来のブラウザでの利用に加え、新たにアプリからもご利用いただけるようになり、学習コンテンツの閲覧や受講をより手軽に行えるようになります。
    近日中のリリースを予定しております。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」のPDF教材登録機能において、「1ページあたりの最低閲覧時間」を設定できるようになりました。
    これにより、受講者が各ページを十分に確認する前に次へ進んでしまうことを防ぎ、学習内容の定着をサポートします。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」において、新たに「修了証書発行機能」をリリースしました。
    本機能により、当社講座の所定の修了基準を満たした受講者は、受講画面から修了証書をダウンロードできるようになります。
    発行された修了証書は、講座受講の成果確認やスキル・知識習得の証明としてご活用いただけます。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」において、法人様での一括申込の場合の証券外務員資格試験および更新研修の管理機能をリリースしました。
    本機能の活用により、本試験の日時予約や会場調整、受験者への案内、合否結果の連絡といった煩雑な業務を効率化し、教育ご担当者様の負担を大幅に軽減します。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」の教材登録機能に「一問一答」形式の教材を作成できる機能を追加しました。
    本機能では、パソコン・スマホ・タブレット上で、単語帳のように1問ずつ解答し、その都度正答を確認できます。
    単語学習や専門用語の暗記など、反復学習が必要な場面で効果的にご利用いただけます。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」の受講管理機能に、以下の新機能を追加しました。

    【管理者向け】
    ・各テストの受講状況画面から平均点や得点分布を確認できるようになりました。
    ・テスト問題に分類を設定できるようになり、分類を設定したテストでは、分類別の正解率を確認できます。

    【受講者向け】
    ・自身の成績と他のユーザーの成績を比較できる「スコアシート」を表示できるようになりました。スコアシートの表示・非表示は管理者が設定できます。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」において、新たに「FP継続教育修了証発行機能」をリリースしました。
    本機能により、CFP®・AFP資格の更新に必要な継続教育単位を取得できる当社講座を修了すると、受講画面から直接「継続教育研修受講証明書」を発行できるようになりました。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」において、新たに「講座利用時間を制限する機能」をリリースしました。
    本機能により、特定の講座に対して、受講可能な曜日(例:平日のみ、土日祝日のみ)や時間帯(例:9時~18時)を制限できるようになりました。
    これにより、一部の講座を深夜や早朝に受講できないように制限する等、より柔軟な講座運営が可能となります。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」のタレント・スキル分析機能に関連して、社員のタレント・スキルを効果的に表示する仕組みについての特許を取得しました。
    この特許を利用すると、ツリー状に展開されたタレント・スキル項目に基づくタレント分析において、役職、業務内容といった被評価者の属性ごとに設定されたタレント・スキル項目の重みや評価者ごとの評価基準に基づき、タレント・スキル項目を再編して、レーダーチャートの角数(頂点数)や頂点項目を評価方針・目的に適したものに自動的に調整することができます。
    評価者による様々な観点からのタレント・スキル分析が可能となります。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」において、新たに「自動進捗管理機能」をリリースしました。
    本機能は、教育担当者による「各受講者の学習進捗状況の集計・分析」と「受講者フォロー」を自動化する機能です。
    あらかじめ登録した学習プランに基づき、進捗状況の集計・分析結果が教育担当者と受講者に送付されます。
    この機能により、学習スケジュール管理や受講者フォローの負担が大幅に軽減され、効率的な進捗管理が可能となります。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」において、以下の新機能をリリースしました。

    ・HTML教材の全文検索機能
    HTML教材に含まれるPDFファイルやoffice文書内のテキストも検索対象に含めることができるようになり、より広範なコンテンツ検索が可能になりました。

    ・講座のコピー新規機能
    既存の講座の登録情報および教材データを引き継いで、新規講座として簡単に複製・登録できるようになりました。

    ・自身が作成した講座への管理ユーザー指定機能の追加
    講座の詳細閲覧・編集や受講者への割当を行えるユーザーを制限する機能が追加されました。
    これまでは自身が作成した講座であっても、他の管理者が操作(閲覧・編集・受講割当)可能でしたが、本機能によりそれらの操作を制限できるようになりました。
  • ELTMAPは、20年以上法人の皆さまにご利用いただいている当社の現システムに代わるものです。
    7年の開発期間を経て、包括的人材育成・配置システムとして2025年6月に完成いたしました。2025年7月1日から一部のお客様に納入を開始いたしておりますが、2025年8月1日より本格的にサービスを開始いたします。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」において、以下新機能をリリースしました。

    ・匿名アンケート機能
    従来のアンケート機能に、アンケートの回答者名を非表示にできる機能を追加しました。
    閲覧者に名前が表示されないため、より自由で率直な意見を収集したい場面等でご活用いただけます。

    ・グループ会社連携機能
    グループ会社設定において、親会社・子会社等、グループ会社間の関係性を設定できるようになりました。
    親会社は子会社に講座を共有し、進捗状況もあわせて管理できます。

    また、以下新機能のリリースを予定しております。

    ・自動進捗管理機能
    本機能は、教育担当者による「各受講者の学習進捗状況の集計・分析」と「受講者フォロー」を自動化する機能です。
    あらかじめ登録した学習スケジュールに基づき、進捗状況の集計・分析結果が教育担当者と受講者に送付されます。
    この機能により、学習スケジュール管理や受講者フォローの負担が大幅に軽減され、効率的な進捗管理が可能となります。
  • 人材育成プラットフォーム「ELTMAP」の新機能「PDF一括変換ツール」を開発しました。
    指定したフォルダ(サブフォルダ含む)内の全ての印刷可能なファイル(※)をフォルダ構成およびファイル名を維持したまま一括でPDFファイルに変換できます。
    また、本ツールで変換したファイル群は、そのままの構成で当社LMSに「ツリー型文書」として掲載可能で、必要に応じて、社外流出防止機能により、文書の印刷・保存・スクリーンショットを制限できます。
    ※Microsoft Officeの各種ファイル(Word、Excel、PowerPoint等)やその他のドキュメント作成アプリで作成したファイル、各種画像ファイル等が変換対象となります。

ELTMAPはSDSとLMSの2つのシステムと
各オプション機能から構成されています。

1. SDS

SDSは「スキルの育成を行うためのシステム」です。

  • 職位・職級などの属性区分ごとに求められるスキルと測定項目を設定し、それら評点レベルを測定・可視化したスキルマップの作成
  • スキルマップに基づく社員自身と管理者によるスキル分析と他者・他部門比較
  • 明確化されたスキル目標の設定と承認
  • 設定スキル目標達成のための最適推奨講座の選択と承認
  • 選択講座のLMS(EMS)での受講管理(eラーニングは全自動受講管理)と評点更新申請・承認

などの機能による社員のスキル測定とスキル開発を行う機能です。

SDS(スキルの包括的育成システム)のページへ

SDSは、以下の3つのオプション
機能で構成されています。

① TASVIT

  • 業務(組織)については業務別に求められるスキルを、職級については組織横断的に共通のスキルを、それぞれ最上位項目・第2位項目・第3位項目・・・測定項目の順に階層的に設定し、スキルマップを作成します。
  • TASVITでは、職位・職級別の重要度の概念を付加することで、管理職まですべての社員階層に共通のスキルマップでのスキルレベルの可視化を可能にしました。
  • 社員は自らの、管理者は部下についてのスキル評点レベルを測定・可視化し、他者・他部署比較を行うとともに、社員は自らの、管理者は部下の次期スキル向上目標を設定することができます。
TASVIT

② REFACT

  • TASVITで設定された向上目標スキルに対して、当機能はスキルの目標達成に有効な推奨講座(eラーニング・通信教育・対面研修)を以下の4つの観点から提示します。
    1. スキル別推奨講座パッケージの自動提示
    2. 属性(例:担当業務×職位)別推奨講座
    3. 教育担当者による推奨講座
    4. 講座主催者による推奨講座提示
TASVIT

③ GSMAT

  • TASVITで自身と管理者により設定された自身のスキル次期目標は自動連携され、GSMATに自動反映されます。当機能上でREFACTにより提示されたスキルごとの推奨講座の中から履修対象講座を選択します。
  • 選択した講座とスキルの次期目標を申請し承認を得ることになります。
  • 期末には目標達成レベルの申請と承認を得れば獲得した評点はTASVITに自動連携され、スキルマップ評点に反映されます。
TASVIT

2. LMS

LMSは「eラーニングの受講管理を効率よく行うためのシステム」です。

  • eラーニング講座管理、教材一括登録、閲覧ページ・時間計測
  • 講座評価、多面的アンケート・掲示板機能
  • 受講状況自動集計分析・可視化・送信
  • 内容履修・習熟徹底機能、受講履歴管理
  • 講座選択・申込・見積・請求・主催者連絡の自動化
  • コンテンツのLMS自動搭載
  • 印刷・保存・キャプチャー防止機能搭載

などの機能を搭載しています。

LMS(eラーニングの受講管理システム)のページへ

LMSは以下の3つのオプション・サブ機能で構成されています。

① WebGuide

  • Webでのガイドブック機能で、個人申込の講座について、決済・申込集計・主催者送付・受講結果の取込など個人申込講座にともなう煩雑な作業の大幅な効率化を可能にする機能です。

② EITAM

  • 個人申込講座、法人購入・作成講座、自主受講・資格受験などに伴う受講・受験費用、講座作成費用、機会費用、各種補助金などの育成投資金額の自動集計・多層表示が可能です。SDSを導入されていれば、ポイントやスキル評点なども含めた人的資本状況の自動集計・多層分析・表示が可能になります。

③ EMS

  • 講座(eラーニング・通信教育・対面研修)など全ての講座について、講座(指名・募集)運営、講座申込・承認、事前・事後課題管理、アンケート作成・管理、受講履歴管理などの作業の大幅な効率化を可能とします。

(詳細はこちら▶ EMS

WebGuide
EITAM

④ ReachWell

  • 2026年10月からサービス開始するもので、目的・業務・対象スキル・受講グループ属性などを指示するだけで、受講推奨講座が表示され、選択すれば受講者リスト、受講講座、費用が表示され、発注すれば主催者に自動送信されます。eラーニングの場合は自動でLMSに登録され、受講中の設問の誤答を再学習させる機能により、習熟度を徹底することが可能になります。また受講の途中と最終結果が自動集計・分析され教育担当者(および、あるいは受講者)に送信される機能も搭載されます。それに備えて現在1,000を超える動画講座を新たに準備中です。

※ReachWellのサービス開始で、当社のeラーニングサービスは受講グループと目的・業務・対象スキル・受講グループ属性の意思表示を行うだけで、講座の選択・決済・LMSへの登録・学習プログラム作成・受講・再学習・受講状況途中・結果集計・分析・(管理者向け)送付までの全プロセスが完全自動化されることになります。

AI・Roboticsで教育・育成プロセス
の大幅な効率化を実現

職位・職級などの属性区分ごとのスキルマップの作成とスキル分析、他者・他部門比較

スキルの次期評点目標の設定・承認・評価プロセスのシステム化による見える化と効率化

講座運営・管理(eラーニング・通信教育・対面研修)の効率化

設定スキル目標達成のための最適推奨講座の自動提示と承認

講座選択・決済・LMSへの登録・学習プログラム作成・受講・再学習・受講状況途中・結果集計・分析・送付の自動化

育成投資金額の自動集計と人的資本の対比・推移・効果分析

※サービスを行っている POPCORN の翻訳・動画作成機能には、2026年4月から7月までの期間に①(動画の基となる)PPTの自動作成機能、②記述式を含む多様な問題作成機能、③(動画内容の問題演習や自動再学習、受講状況集計・分析・送信機能も搭載した)LMSとの自動連携機能等が追加されます。④したがって2026年下期には、当社のLMSは、このPOPCORNやReachWellも併せたAI・Roboticsによる教育管理・受講プロセスの自動化で、教育担当者の管理作業の大幅軽減と受講者の講座内容習熟度の一段の向上を実現します。

ELTMAP導入サポート

ELTMAPは、整合的で操作し易い設計となっておりますが、多層で多くの機能を搭載したシステムとなっております。

当システムの導入にあたっては、最大限に活用いただけるよう、丁寧なコンサルティングサービスを提供させていただきます。

マルチデバイス対応
ユーザーフレンドリーなUI
他システムとの連携も可

ELTMAPご利用先

ELTMAPは、既に以下のような
金融機関様をはじめとした多くの企業様に採用いただいております。

※ 2026年3月時点・社名公表をご了承いただいた金融機関様のみ表示(50音順・敬称と一部社名中の「株式会社」を省略しております。)

  • あいち銀行
  • 足利銀行
  • 池田泉州銀行
  • 茨城県信用組合
  • 伊予銀行
  • 大阪信用金庫
  • 九州労働金庫
  • 京都銀行
  • 京都信用金庫
  • 京都中央信用金庫
  • きらぼし銀行
  • 近畿労働金庫
  • 静岡銀行
  • 七十七銀行
  • しののめ信用金庫
  • 清水銀行
  • 常陽銀行
  • 静清信用金庫
  • 第四北越銀行
  • 中央労働金庫
  • 中国銀行
  • 東海東京インテリジェンス・ラボ
  • 東邦銀行
  • 豊田信用金庫
  • 南都銀行
  • 八十二長野銀行
  • 浜松磐田信用金庫
  • 百五銀行
  • 百十四銀行
  • 福井信用金庫
  • 北陸銀行
  • 水戸証券
  • 水戸信用金庫
  • 武蔵野銀行
  • 山梨中央銀行
  • 他ご利用金融機関 27社