アーティスのSDS (Skill Development System)は、
スキルの包括的育成システムです。
必要スキルの設定、レベルの測定・可視化と最適な講座の自動提示、
受講管理と再学習の自動化により効率的な人材育成を実現します。
属性区分ごとのスキル項目・測定項目の設定とそれらのレベルを測定・可視化したスキルマップの作成
スキルマップに基づく社員・管理者によるスキル測定と他者・他部門比較、スキル目標の設定
スキル目標達成のための講座情報と推奨講座およびステップ別講座パッケージの自動提示
eラーニング講座の受講・再学習・習熟徹底の管理とレベル更新申請・承認の可視化
SDS で 解決できる課題



SDSの導入にあたっては、皆さまの組織、業務形態や人事制度等も踏まえ、下記の各種機能を中心に、丁寧なコンサルティングを行わせていただきます。
- 具体的なスキル項目・測定項目の設定、各項目のレベル測定(TASVIT)
- スキル向上のための講座の選択情報と推奨講座・パッケージの提示(REFACT)
- 目標と受講講座の設定・評価・承認(GSMAT)
- 多様な形態(企業購入、人件費、機会費用、個人申込補助金、自主受講等)の育成投資の自動集計額と人的資本の対比分析(EITAM)
- 受講講座のスキル向上効果やスキルの業務実績向上効果の分析(EABR)等
講座とスキルの向上効果の
検証・分析
育成投資金額と社員属性・
ポイント多次元分析
育成投資と人的資本状況の
対比・時系列分析
SDSの主な機能
スキル・測定項目の設定、測定結果の見える化・比較分析・目標設定
- TASVIT - 特許出願済


スキルの設定・階層化、レベル測定・表示
TASVITでは、マスターリスト(あるいは皆さま独自のスキル項目・測定項目)から選択した項目について、最上位のスキル項目から下位各層の項目、測定項目までの全容と各階層のレーダーチャートを目視しながら、容易に貼り付けたり、変更したりすることで、簡単にスキルマップを作成できます。
スキルマップ作成画面

スキル分析による目標設定等の見える化・効率化
設定されたスキル・測定項目に基づき自身、他者、自部署、他部署のスキル評点を分析した結果は申請し、複数の上司承認を得ればレーダーチャートで表示されます。社員に代わり上司が分析し、代理申請することも可能です。
スキル分析を自身の評点と他者、担当部署と他部署の評点をチャート上に重ねて表示すれば、自身、担当部署の強み・弱みを把握できます。
向上すべきスキル目標が明確になれば、ペーパレス・効率化されたワークフローで、本人の目標申請と複数の上司承認が速やかに行われます。
(詳細はこちら ▶ GSMAT)
目標・選択講座の設定・評価・承認をシステム化・ペーパレス化
- GSMAT -

スキル向上目標と講座の選択・設定・評価・承認プロセスを高度にシステム化・ペーパレス化
スキル分析を行ったTASVITからシームレスに、GSMAT上で管理者または社員自身によるスキル目標設定・評価・承認を行う機能です。期初の目標設定から期末の評価と承認プロセスまでを見える化・ペーパレス化し、関連作業の大幅な効率化を実現しています。
また、設定目標・評価データの時系列管理が可能で、これらデータの可視化により、部下の指導を体系的に行うことが可能になります。
さらに、GSMATでは業務目標と、業務推進に効果ありと分析された講座を併せて受講申請する機能も搭載しています。
講座の選択情報と推奨講座・パッケージの自動算出・提示
- REFACT - 特許取得済
目標設定したスキル評点の向上のために、講座選択のための5項目情報および多変量解析による推奨講座パッケージの自動算出表示
スキルと対象講座についての管理者、主催者それぞれのマッチ度判定、WebGuideから集約した企業横断的な受講者評価と受講者数ランキング、および当社の特許取得分析ツール(EABR)による講座ごとの受講効果分析に基づく講座の選択が可能です。
※企業横断的な受講者評価と受講者数ランキング分析表示には WebGuideとの連携が必要です。
対象講座の難易度レベル、受講者の向上対象スキルの現在評点、スキル評点の重要度等から受講講座パッケージをシステム的に3段階で自動表示します。担当業務区分とそれに対応する役職(職級)区分別に事前設定された推奨講座の一括表示も可能です。


